制作あれこれ

松川佳代の絵日記。制作、講座、絵について思ったこと、なんでも。
主に別サイトにした制作・講座風景の更新のお知らせです。
2019秋の展示予定

ホームページに今後の予定を更新しました。

 

 

仝津検‐樟邁詑絅僖好謄覯菘検 十から冬に向けて― 
ただいま鋭意準備中です!作品数は50点ほどになると思います。



・会期:2019年11月20日(水)〜12月4日(水)
・時間:9:30〜16:30
・場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター (JR立川駅北口徒歩10分) →昭和記念公園公式HP
    〒190-0014 立川市緑町3173 →MAP
   


第17回多摩版画クラブ展 
多摩版画クラブで制作した銅版画です。新作のほか、昨年出品したものにまた手を加えたり、試行錯誤しています。

・会期:2019年11月18日(月)〜11月24日(日)
・時間:11:00〜18:00(最終日16時まで)

・場所:ギャラリー新(八王子南口徒歩5分)

パステルスケッチ展(松川佳代講座受講生作品展)

よみうりカルチャーのパステル画3講座の合同作品展です。
私は2点ほど出品します(向かいのギャラリーで個展を開催中です)

◆日時:2019年11月23日(土)〜27日(水)10:00〜16:30(最終日15:00まで)
◆場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター ギャラリー1・2



ぢ11回 「サロン樫の木」 チャリティ展示会
第一回から参加して、毎年恒例となりましたチャリティー展です。
様々なクリエイターの皆様と一緒に、パステル・水彩をお求めやすい価格で出品させていただきます。

・会期:2019年12月19日(木)〜2013年12月25日(水)
・時間:10:40〜17:00(最終日は16:00まで)
・場所:村内ファニチャーアクセス八王子本店 北3F サロン樫の木 →サロン樫の木公式HP
    東京都八王子市左入町787 →MAP
   


ゥ僖團─Ε屮薀鹽
日々多くの刺激をもらう人物画研究会パピエ・ブラン。
私はクロッキーやタブロー10点弱の出品ですが、会員の出品総数は80点ほどになると思います。
・会期:2020年1月16日(木)〜2020年1月21日(火)
・時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
・場所:コート・ギャラリー国立

 



2020年カレンダーできました。



国営昭和記念公園 花みどり文化センター、総合案内所、園内西砂川口売店・花木園売店にて販売中です。
 



新宿朝日カルチャー新規パステル画講座10/24開講。

パステル1日体験
10/24、11/28、12/26 新宿朝日カルチャー
11/21 朝日カルチャー立川



(8月に配布しましたチラシの一部に曜日の誤りがありました。申し訳ございません。上記のとおり訂正いたします。)

その他、絵画講座はこちらをご覧ください。

| Kayo | 展示 | 02:02 | comments(0) |
新宿朝日カルチャーで新講座
聖蹟桜ヶ丘の展示からあっという間に2週間経ちました。
昭和記念公園の展示に比べれば6日間というのはたいへん短い期間でしたが、いつものようにお越しくださった皆さま、また聖蹟桜ヶ丘で初めて通りがかりに足を止めてくださった皆さま、ご覧いただきありがとうございました。



今回は知人に勧められた場所ということや、画材店のあるビルということで、トライしてみました。
柱で分かれているので面白い空間でした。
当初は風景画をメインにし、合間に他のもの…という、予定でした。
ただ実際に会場をよく見ると、通気口やグレーの金属パネルが気になります。
パソコン上で絵を並べてみると…風景画は色が偏っているので、暗いかも知れない…と思い、作品を多めにすることにしました。



静物や人物、模写を増やし、カラフルな会場にしました。通りがかりで足を止めていただくには、色が必要だろうと感じたのです。
昭和記念公園で主催していただいている展示は風景画メインになるので、ちょうどいい機会だと思いました。




以前、「風景画よりも静物画のほうが個性が出ている」と言われたことがあります。
眼前の世界に忠実な風景画よりも、静物画のほうが画面作りや色選びをしているせいかも知れません。

モチーフは家にある地味なものばかりですが、絵が華やかになります。




また、今回模写についても、私の個性が出ているとご感想いただきました。
私の模写は、細部や形の正確さよりも、色彩や画面作りを学ぶために描いています。
従って遠くから見ると細密な模写のように見えますが、大きな絵のつくりを真似ているのみです。

名画の大きなつくりを学ぶ、模写一日体験が9月にあります↓




★フェルメールの模写 9月1日朝日カルチャー新宿



★クインジ「虹」の模写 9月10日 朝日カルチャー立川



私も自分の絵と並べてみて、名画の構図や色彩のほうが惹かれると思いました。
全く同じ深みの色が出せているとは思いませんが、遠目には近い色が出せている。
では足りないのは何か。


魅力的なモチーフやイメージを絵にする力。それを絵として構成する力。
まだまだ、自分の絵は単調で無難なのだと思い知らされます。

秋の展示は、11月に昭和記念公園の個展と版画サークルのグループ展があります。
12月にはまたチャリティ展に参加すると思います。
(それまでにひとつ年を取りそうですが、あまり考えないようにしています)

★新講座のお知らせ 「光の色で描くパステル画」

朝日カルチャーセンター新宿教室にて、月1回のパステル画講座が新設されました。
各回ごとのお申込みも可能です。
パステル画の色彩の魅力を、もっと多くの方に楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。
| Kayo | - | 01:10 | comments(0) |
ダンスを観に行く

先日、飯森沙百合さん&西山友貴さんのダンスユニット「Atachitachi」のPeepHoleを観に行きました。

パピエ・ブラン、朝日カルチャーでお世話になっているモデルさんでもあります。

 

いつもモデルでも素晴らしい身体表現を見せてくださいますが、本気のダンサーさんはどんなだろうと

楽しみにして行きました。

 

 

  

 

最近はムービングクロッキーにも行っているので、

真っ暗がりの会場で舞台を見ながら小さなクロッキー帳に線描きし、

帰って記憶で描きました。まったく正確ではない私の印象です。

 

 

  

 

アゴタ・クリストフの小説「悪童日記」にインスパイアを受けた作品ということで、読んでおけたらよかったのですが。

 

 

 

  

 

二人で演じることで、同化する、相反する、激しい様々な表情を見ることができました。

 

 

  

 

まったく動きにはついていけませんが、私は踊るひとや

 

 

  

 

演奏されるひとの発する緊張感やエネルギーが好きです。

 

 

  

 

音楽と照明の醸し出す空気も素晴らしく、

観た直後は、油彩の大作が何枚も描けそうなほどイメージが湧きました。

でも消えてゆくのです。

 

そういった感覚を描くためには、私は観て描くことを重ねてもっと速く、迷わずに描けなくてはいけないと思いました。

本気で発散するひとの力を見ることができて貴重な体験でした。

それから、踊る方々のエネルギーを、絵画モデルとして動かないポーズで耐えていただくということは、なんともったいないことか。

日々研鑽を重ねてモデルを務めてくださる方々に感謝して、もっと学びたいと思いました。

 

 

 

 

 

| Kayo | 制作 | 15:56 | comments(0) |
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