制作あれこれ

絵に対して思ったことなどなど。日々の制作日記としたいと思っています。
離れていく太陽
 

今日は、パステル教室の皆さんと美味しくお弁当を食べ、その後三枚描いたにも関わらず、
「みんなの原っぱ」から離れませんでした。

最近、急展開な雲行きが多く、雲ばかり見ています。
雲さえあれば、ずっと描きたくなってしまうのです。
で、原っぱばかりに出没しています。
ちなみにこの原っぱだけで、東京ドーム2個分だそうです。そりゃ空がよく見えるわけだ。

今年は天候のせいで花が短かったり、私のタイミングが合わなかったりで
コブシも、ハナミズキも、小さくて鮮やかなツツジも。みんな描き逃しました。
ボタンもか・・・。
個展をやっている最中も、今年は精力的にかなり描いていたつもりなのですが、
自分の興味が花より空、になっていると感じます。

花の命も空の姿も儚くて。
まったく何年描こうが、満足に描けないことばかりです。


帰りの6時ごろ。ようやく、夕陽らしい陽が差し込みました。


ここからが面白い時間なのに・・・と後ろ髪ひかれつつ帰ります。
これから夏至に向けて、夕陽を描けるチャンスが減ってゆきます。真夏までしばしサヨナラ夕陽の絵。


これは公園の外。自衛隊の駐屯地ですが、私の大好きな場所です。
今は手前が放置自転車の仮置き場になっていますが、昔はただ草はらが広がるばかりで、私はあの飛行機の格納庫?から羊が出てくればいいのに・・・と妄想するこどもでした。

この場所では、金網の隙間から、私のように写真をとっている人をよく見かけます。
もし、写真を落ち着いて撮れるスペース、絵が描けるスペースがあれば、私はかなりここに居座る気がします。
(現実は自転車がびゅんびゅん飛ばす歩道で、とても絵を描ける状況ではないのです)

公園はありがたいなぁ。


********


突然ですが、私の親友 向平真由美さんの個展が開催中です。
私は彼女に「色の魔術師」の称号を与えたいといつも勝手に思っています。
もっとちゃんと早くお知らせできれば良かったのですが。すみません。


真っ白な壁に浮き上がる、色。色。色。
「一見爽やかだけど泥臭い(※いい意味で)」が、彼女と私の共通点です(笑)

地下鉄の江戸川橋の駅近ですので、もしお時間がありましたら
都心の雑踏の中に降る爽やかな色彩のシャワーを浴びにいらしてくださいませ。


向平真由美個展『 うつり ゆく けしきと 』

http://www.mayumi-mukaidaira.com/news/


2012年5月10日〜15日(火)

11:00〜19:00(14日と最終日の15日は17:00で終了となります)

Gallery NIW

〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8

http://gallery-niw.jp/



| Kayo | つれづれ | 23:40 | comments(0) |
個展終了。ありがとうございました。
 

今日はまた虹を見ました。

一週間のうちに二度も虹を見るとは。不思議です。
被害もあったほどの異常気象ですから、虹に喜んでもいられないのが複雑ですが・・・。


5時に無事に個展を終え、屋上に上がり
季節はずれの冬の空のような不思議な雲を見ました。



空がいいですね。空が好きです。

そういうお言葉を、この個展では本当に多くいただきました。
絵には色々な題材がありますが
私にとって「空」とは
おそらく一生かけて追い求めるテーマなのだろう と思いました。




今日はクールダウンの絵です。
たまには脳も眼もほわっとした絵もいいか、と思いながら描いたのですが
適当に腰掛けた所から見上げる空とケヤキと草の影色と夕陽に照らされる木の肌はあまりに美しく

このわずか10分足らずの色彩を描けるようになるには
またひたすらに一枚一枚描いて私の身体に脳内に記憶に手に眼に
あの色を蓄積していくしかないんだろうなぁ。
と、ぼんやりとした頭で思いました。

そしてユベール・ロベールのようにそれを引き出して絵が描けるように。
これからも、日々、勉強です。




私の二つの個展にお越し下さいました皆様に、心より御礼を申し上げますとともに、
この美しく曖昧な絵画という世界にまだ喰らいついていきます、という決心をお伝えしたいと思います。


ありがとうございました。



| Kayo | 制作 | 22:40 | comments(0) |
空模様、心模様
 

虹が出ました。

今日の夕方、モノレールの隣りから、地上から生えてきたかのような巨大な虹がはっきりと見えました。
あたりにはボタボタと俄か雨が降る中、いろんなところで携帯のカメラを向けている人がたくさんいました。


私も一応携帯のカメラで虹採取に参戦しましたが
この後の雲の動きが凄まじかったので
描きました。



一枚目ですでにボタボタのずぶ濡れになってしまったので
何か 吹っ切れてしまいました。


ここは屋上。四方に空は広がっているので


どこを描こうか。迷っている暇などなく


片っ端から描きました。




そういえば、個展のご感想に「力強くて男性が描いているのかと思いました。」というお言葉がありました。思わずニヤリ。でした。

が、こんな日に思い出すのは


「風景なんて写真でいいじゃない。」


あの脳裏に張り付いて離れない言葉を払拭しようといくら素早く手を動かしても
所詮一時間で殴り描き5枚の仕事なのだ。写真家ならこの間に一体何百枚撮れたことだろう。

と、滑稽な自分を思いつつ、やはり私には描くしかないことは分かっているので、描きまくりました。




虹より 雨雲の好きな女です。



| Kayo | 制作 | 23:33 | comments(0) |
ムンク、「叫び」、パステル
ムンクの有名な「叫び」が競売での絵画市場最高額を更新した、と今日ニュースに「96億円」という感覚のよくわからない金額が踊っていました。


 
エドヴァルド・ムンク「叫び」1895 パステル 個人蔵


その金額はともかくとして、個人的にムンクは大好きなので、ムンクが最高額を更新したことは、うんうんよかった、と頷いてしまいます。
ムンクは「○○を最初にやった人」とか「スキャンダラスな人生」とかそういった面から有名な画家だという種類ではなく、作品そのもので評価をされている画家だということもあります。

気になったのは、この金額が、「パステル」の作品についた、ということです。


まぁ96億円という途方も無い金額ですから、付加価値がついているのだから通常の考えで見る方がおかしいのかも知れませんが・・・。

パステルという画材は、その素材の脆さゆえ、西洋ではあまり高値で取引されないといいます。
版画も量産という感覚からか、価値が低いと聞いたことがあります。
(現在のホントのところは知りませんが)


ちなみにこの作品かどうかはわかりませんが、ムンクの4点ある「叫び」のうちのどれかは、ダンボールに描かれているそうです。
(画像で見た感じこれ?のような気がしますが・・・)
ダンボールでも見た目よければいいじゃないか、と思われるかも知れませんが
紙には酸性とか中性とかがありまして、絵画用紙として流通しているものは、大抵中性紙なのです。
で、ダンボールは酸性紙。これは作品の顔料(絵の具成分)を劣化させるそうです。
ですので、ムンクの「叫び」は修復家泣かせなのだ・・・と聞いたことがありました。



最近、三菱一号館美術館がルドンのパステル画の大作を購入しました。
それは、キャンバスに描かれているので支持体は良いのですが、やはりパステル。
保管が難しいことには変わりありません。
強い照明をずっと当てるわけにはいかないので、せっかくのお宝所蔵品でも、常設展示はできないというわけです。
他の美術館における紙に描かれた日本画も、同じ理由から常設できないのだと思います。
これからは作品にダメージの少ないLEDの普及で、事情は少し変わるかも知れませんが…。


と、まぁ、それは歴史的作品のお話。

私はパステルでたくさん作品を描いて販売もしておりますので、やはりご購入していただく作品には責任を持ちたいと思い、しっかりと良い画材を選び定着液をかけて額装してお渡ししております。
(ちなみに作品の情報カードもつけておりますよ〜)

ですが、少々困ってしまうのが「パステル画ってどのくらい持つものですか?」という質問です。

我が家にずっと飾りっぱなしのパステル画は、やんわり蛍光灯が当たる状態で3年くらい放置していても特に視覚的劣化は見られません。
パステルのメーカーで、「現代のパステルは昔(ムンクやルドンの頃)より遥かに性質が改良されているので、油彩と変わらぬ堅牢な発色が保たれます。」と言っているメーカーもあれば、「色によって(顔料、染料の成分の違いから)堅牢度が異なります」と一覧表を出しているメーカーもあります。油彩の修復に使われるほど堅牢に改良された、というメーカーもあります。
また、素手でも人体に害がないですよ〜というところもあれば、吸わないでくださいねーというところもあります。(これは描く人への問題ですが)

でも、メーカーごちゃ混ぜで描いている最中に「これは成分が染料だから弱い色だ」「これは土だから丈夫だ」とか、とても考えられませんし、見分けもつきません。


ですので、とっても自信を持って「100年持ちます!」とは申し上げられないのが現状です。


ただ、メーカーは大丈夫だって言ってますよ〜とはお伝えしておりますが。
なんとも、こればかりは50年100年経ってみないと私もわかりません。と、(聞かれたら)正直にお伝えしています。


という、商品として若干の不安要素もあることも考慮した上で、
現在の私のパステル画は4号弱の大きさで31,500円なのです。油彩だと手間も時間も違うので、この価格ではできないと思います。
絵の適正価格って本当にわからないですね。



96億円から三万円の話になってしまいました(笑)

絵を描いている以上、画材を知ることは大事だとは思います。
が、描いている最中は、そういったことを思う暇もなく、「描く」という行為に、衝動のままに全身全霊を傾けるべきなのだ。
とムンクは思っていたかも知れませんね。私もそのつもりです。


また夜中にぶつぶつ長い文章を書いてしまいました。明日は雨が上がるので描きます。
日曜日は昭和記念公園の個展会場におります。個展もいよいよ終盤。
お近くのかた、お散歩ついでにどうぞお立ち寄りください!








| Kayo | つれづれ | 02:09 | comments(0) |
巨匠から吸収せよ
本日はちょっとマニアックで鬱陶しい油絵への愛を語ります。

今日は初日のエルミタージュ美術館展に行きました。
久々に、ルネサンス近辺から20世紀までを(もちろん86点の超いいとこ取りですが)展覧できる、内容の濃すぎる展覧会でした。

こういう美術館の感想は別のブログを独立させたはずなのですが(気力が足りなく書けてませんが(泣))、自分の話と混ざっているので、こちらに。


今日は特に”100%セザンヌ”展を見た後だったこともあり、世の中には無名な傑作が沢山あることを再認識というか痛感しました。
先入観に惑わされることなく、一般の方が自信を持って、聞いたことのない画家でも良いものは良いと、(またその逆も)言えるような世の中になるといいなと…。

念のため、私はセザンヌが嫌いではないです。世間の絶賛ほどは好きではありませんが…。
(ちなみにセザンヌ展よりエルミタージュ展に1点出ているセザンヌが一番好きだった)


エルミタージュ美術館展で一番感動した所は、最後の印象派周辺の部屋でした。
一方には劇的な雲を配した風景画の名手でありバルビゾン派の巨匠のテオドール・ルソーの、風にさらわれそうな空の光と地上の影色とのコントラストが素晴らしい傑作があり、ちょうど振り返ったまた一方には、印象派が発見した輝く外光の色彩を、影にまで無限に見出した色彩の明るくまばゆい乱舞と調和をもって、絵画の主役にまで昇華させたボナールが。

一見相反する作品ですが、どちらも光と空気の表現が素晴らしく、情景が目に浮かぶような風景画なのです。


私は多分11年前にヨーロッパに旅行に行った時から、真の写実で透明な影を重ねる深い油彩画と、影の中にまで繊細な色を発見した明るく強烈な油彩画との間を揺れ動いていたような気がします。
こんなにも違うものなのに、どちらも私の心を捉えて離しません。何故だろう。私はどういう絵が描きたいのだろう。

結局、中途半端な油彩画を投げ出しパステルという画材に逃げているのかも知れませんが…。
でも油を捨てたつもりは毛頭ないのです。あまり認めたくはありませんでしたが、油で上手く行かなくなった制作のリハビリのような意味も、きっとあるのだと思っています。いつか、満足のいく油絵を描きたい。



もうひとつ、先日見たユベール・ロベール展は、今まで見たことのないような卓越したコンテ画(パステルの一種)が満載でした。
私も持っていた赤茶色のコンテ一色で、小さな紙に繰り広げられる圧倒的なスケール。
歴史上に見てもおそらく最上級の厳しい眼を持って表された光の醸し出す濃淡。それだけで、風になびく木々や古代遺跡などの壮大な世界が閉じ込められていました。

そのスケッチの達人であるユベール・ロベールは、油彩画になると感動がやや劣っていました。
今まで初期の油彩画(西洋美術館の常設にもある)しか見たことが無かったので、私はロベールの真の力を理解していませんでした。

もちろん油彩も当時はとても評価されていたもので、彼はアカデミーの地位も確立されていました。
ですが、私達はその後の外交派(イギリス風景画〜印象派)を通して、固有色(木は茶色、岩は灰色、というような)ではなく光によって千変万化する自然界の色彩を知ってしまっているので、固有色に囚われたロベールの初期の油彩画には何か違和感があったのだと思います。
(同時代の他の画家より、色彩の美しい調和と透明度が無かったこともあります)

色と絵の具と筆遣いの習得は、彼にとってはコンテより困難だったのかも知れません。
おお、痛いほど分かる・・・と私なんぞが思わず感じてしまったのはロベールに失礼ですが・・・。


しかしロベールは、何十年とコンテのスケッチを続け、無数の記憶の光景をもとに、晩年に「理想の風景」を創り出します。最初から理想を創り出すのではないのです。何十年も視て、感じて、描き続けた末に、です。
歴史に翻弄され、投獄の憂き目に遭っても獄中で描き続けたというロベール。理想の庭園のデザインをし、後に自分が過去にデザインした公園を描いたりもしました。(”公園”というところが私にツボ)

そして苦手だった(と私が勝手に思っている)油彩画の色彩と透明度や筆遣いも、年を追って着実に向上してゆき、ついに油彩画の大作によって理想のアルカディアを表現していました…。


あの大きな絵の前で、私はロベールの生涯に拍手喝采を送りたくなりました。
ブラヴォー!





と美術館で叫べないので、ここで叫んでみました。

描き続けよう。長い道のりでも、不器用でも、世間に惑わされず、描き続けるしかないのだ。と決意を固くした展覧会でありました。



画像の無い絵のブログ(すみません!)を読んでくださってありがとうございました!
これで各展覧会が気になった方は、ゴールデンウィークに美術館にGO!!



私の個展も開催中でございますよ〜。→詳細

| Kayo | つれづれ | 01:48 | comments(0) |
サイクリング日和



自転車に乗っていた男性の白いシャツが風に翻ってDCF00305.JPG
影で青く見えるのが印象的でした。
 
| Kayo | - | 14:08 | comments(0) |
目には青葉
雨後のタケノコ…ではなく
 
DCF00302.JPG
青葉です。
 
もう少し、隙間のある萌木を描いていたかったですが、まったく春は早足ですね…
| Kayo | - | 12:21 | comments(0) |
そこにあるひかり


ただいま、オリオン書房ノルテ店ラウンジにて静物画の個展も開催中です。
※4/21(土)13:00〜17:00はイベント開催のため、ご覧になれません。ご注意ください。

本屋さんのラウンジということで、本を読んでいる方が多く、とても落ち着いた雰囲気の場所です。


昨年リベストギャラリーの時に出品した花かごの絵ですが、また出品してみました。
なかなかこのラウンジの雰囲気に合っている展示になったのではないかなと思っています。


風景画も3点あります。風景、というより「雲画」かな・・・。
これは今年の3月11日に描いたものです。私には描く事しか思いつきませんでしたが、
とにかく気持ちを込めて描いた作品です。



静物画は、風景を見るときのように、それを包んでいる光を描こうという気持ちで描いたものです。
光、というと「光と影」というイメージがありますが、そういう現象のことだけではなく、
「たたずまい」「空気」「雰囲気」という言葉のほうが近い感じでしょうか。

絵に描きたいことを言葉で表すのは苦手ですが、風景画を体感的に描くより、じっと時間をかけて描いた作品が多いです。

この「なんとない空気」の感覚をつかめるのは、日本人ならではなのでは。と勝手に思っています。
私がやっているのは一応西洋の技法ですが、いつも日本の心を持って絵を描きたいと思っています。

と大仰なことを言ってみても、まだそれを表現できるに至っていないのでただの風景画や静物画に見えますが・・・
これからも精進です。



この静物画展と、昭和記念公園の風景画展は、どちらも5月6日までです。
※オリオン書房ラウンジは、4/21(土)13:00〜17:00はイベント開催のため、ご覧になれません。ご注意ください。

ふたつの会場の距離は徒歩5分くらいです。
ぜひ、お立ち寄りいただけますと幸いです。


*******************************

個展 「松川佳代 絵画展 ―そこにあるひかり―」
 

・会期:2012年4月11日(水)〜5月6日(日)
・時間:10:00~20:00
 ※4/21(土)13:00〜17:00はイベント開催のため、ご覧になれません。
・場所:オリオン書房ノルテ店ラウンジ  (JR立川駅北口徒歩5分)
    立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F →MAP

*******************************
個展 「松川佳代パステル画展 〜昭和記念公園の四季、おりおり〜」 

 

・会期:2012年4月1日(日)〜5月6日(日)
・時間:9:30~17:00
・場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター (JR立川駅北口徒歩13分)
    〒190-0014 立川市緑町3173 →MAP

| Kayo | 展示 | 11:41 | comments(0) |
春の雷
降ってきました。DCF00282.JPG
久しぶりに雨粒がある絵になりました。
 
最近の天気予報はよく当たりますね。
悠長におにぎり食べてなきゃよかった…。
| Kayo | - | 15:01 | comments(0) |
山桜
DCF00280.jpg
今日は初夏の雲です。湿気が多くて。
最近は、個展会場で「2時間で描けるの〜いいわね〜」と言われ続けたせいか、だからってそんなにお気楽じゃないぞという気持ちを込めて毎日描いております。

昨日は今までで最長、4時間かけてケヤキを描きました。思わぬ寒さもあってぐったりしましたが、漢方のおかげで元気です。
絵描きは定休日がありませんので今までは頭痛とめまいで具合が悪くなったら休み、みたいなサイクルだったのが嘘のようです。
今日もリュックをしょっていかにも健康そうな格好で自転車をとばし、病院に行き漢方を処方していただきました〜。漢方ばんざい。

外で食べるおにぎりは美味しいですね。今日はこれから、大好きな山桜を描こうと思います。
| Kayo | - | 13:17 | comments(0) |
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